『 彼 の 地 』を感じるトークライブ 〜来たるべき未来へ〜

『 彼 の 地 』 を感じるトークライブ 〜来たるべき未来へ〜

 

kanochi

 

日時・10/6(日)14時〜15時半頃まで

場所・シゲキバ 入場無料

語り手・篠原 隆人[写真家]、斉藤康平[建築家]
ゲスト・山田龍[陸前高田市役所職員]、龍興裕信[僧侶]

東日本大震災から2年と半年。
離れた場所で生活する僕らは「彼の地」のことをどれだけ知っているんだろう。
写真家・建築家・僧侶・職種の異なる三人が視てきた過去と現実。
津波により大きな被害を受けた岩手県陸前高田市で復興に尽力する市役所職員が語る現在。
2年半の間に何が変わり、何が変わっていないのか。
3年という年月を迎える前に、四人のトークから「彼の地」をかんじてみませんか。

 

 

 

篠原 隆人

1987年5月8日 大分県生まれ
2008年 東京ビジュアルアーツ 写真学科卒業
2009年より福岡にて活動中
震災から1ヶ月半、全貌が明らかになるにつれて情報が錯綜し始める。
何を信じるべきか、何ができるのか。自分の目で確かめるために現地へ向かう。

 

 

斉藤 康平

1979年福岡生まれ・筥崎育ち。
金沢美術工芸大学・環境デザイン卒業後
福岡に戻りグラフィックとリノベーションの会社
インテリアとプロダクトの事務所を経て
現在(株)斎藤政雄建築事務所にて建築と地元筥崎のまちづくりなどを行う。
震災の約半年後、静岡の三島に全国のNPOが集まる研修に参加。
そこで色々な人から報道と現実の違いを聞き、自分の目で確かめようと決意。
2012年11月、東北を訪れる。

 

 


山田 龍

1990年岩手県陸前高田市生まれ
2013年3月岩手大学工学部社会環境工学科卒業
同年4月より陸前高田市役所勤務(復興対策局配属)
大学2年生の春休み、翌日から陸前高田市で行われる予定だった部活の合宿の準備中に
盛岡のアパートで被災。

 

 


龍興 弘信

1978年福岡生まれ糸島育ち
龍谷大学文学部真宗学科卒業
龍興山養円寺僧侶
東日本大震災を期にボランティア僧侶の金沢豊氏と連絡を取り合い
2013年8月、宮城岩手に入る